商品取引の特徴です。
1.売りと買いが平等でコストが同じ。
2.ストップ安、ストップ高になりやすい。
3.海外相場が大きく暴騰、暴落すると数日ストップ安、ストップ高になるときがある。
これに加えて商品先物は新規注文より、手仕舞い注文が優先される特徴があります。
つまりストップ安で全然売買が約定しないところに、新規で売り注文を入れても約定しないが、買い方の手仕舞い注文は比較的通るのです。
商品取引は新規注文より手仕舞い注文を優先する決まりがあるのです。
つまり持っているポジションを無くす、クローズして手仕舞う成り行き注文が優先されるのが商品取引の特徴です。
この特徴を利用して粗糖、アルミ、大阪ニッケルの要に数日ストップ高、ストップ安になりやすい銘柄の期先に両建て新規注文をいれます。
あとは海外の換算値が2日ストップ安、ストップ高になるような相場で片方だけ外します。
つまり通常の新規注文が通らない方の銘柄を手仕舞い注文を入れます。
これで翌日はたいていの確率で自分の持っている玉は儲かります。
換算値では絶対に儲かると言う理屈なのです。
ただこの売買をするには大きな商品取引の会社ではだめです。
売買の約定するには抽選がありますので、出来るだけ売買注文が少ない会社でするのがコツです。
これをストップ安、ストップ高比例配分投資法と言います。
おすすめの取引会社は東工のみでしたらこの2社です。
取引枚数が非常に少ないので抽選に通る可能性が高いです。
1位
2位
両方口座開設をおすすめします。
2社両方で同じ両建てをしていれば、それだけ抽選に受かる可能性があります。
抽選は取引員ごとで、顧客の中から抽選されますので、1社だけでやっていると絶対に1枚しか売買の手仕舞い注文は通りませんが、2社でやっていたら2社とも注文が通るかもしれません。
そうすればラッキーです。
その他の東京工業品取引所以外の銘柄でやる場合、例えば粗糖とかでやる場合こちらがおすすめ。
1位
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