1.テクニカルよりファンダメンタル分析、相場心理を優先させる。
重要指標の発表、国会、事件などのザラバ中の事件をテクニカルより優先して売買すること。
2.将来の日経平均株価、225先物の価格の予想を人間は絶対に当てることは出来ないので、中長期保有できない225先物はデイトレ以外しないこと。
(日経225の現物とのヘッジはOK。)
3.大きく日経225先物が動かない相場は関わらない。1ティック抜きとかは絶対にしないこと。
手数料が高額になる様な人は日経225先物のデイトレードを辞めてガソリンなどに参入するか辞める。
商品先物はデイトレだと1枚往復数百円ぐらいで、1枚でもデイトレで10万とか儲かる。
4.新規に売買した時点で必ずストップロスオーダーを入れる。
5.損小利大を心がける。絶対に大負けは許されない。
6.テクニカル分析はボリンジャーバンドを参考にするが、他に良いテクニカル分析があればそれも参考にする。一目均衡表もお勧め。
7.利が乗ったらストップロスオーダーの位置を変えて利益を確保する。逆に損を出したとき、位置を変えて損失を拡大させるストップロスオーダーは絶対にしてはならない
。
8.ナンピンはしてはならない。最初に1枚と決めたらそれ以上、ポジションを増やしてはならない。日経225先物のデイトレは1枚で1日に50万近く損益が出るハイリスクハイ
リターンな売買だから、絶対にリスクを増やしてはならない。
9.情報のソースは日本経済新聞、日経CNBC、国会中継、時事通信社、ロイターは最低限チェックする。ロイターは有料情報だと重要指標などの発表がすぐに閲覧できる。た
だ、高いのでここで口座を開設して無料で重要指標の発表をすぐに閲覧できるようにする。
あとマネーパートナーズで口座を開設しているとロイター情報が見られるがここはプロと同じスピードで投資情報が見られる。
例えば機械受注が2時発表だと2時ちょうどにロイター情報に機械受注の情報が発表され、その他情報もすべてプロと同じ早さで配信される。
ここはぜひ口座開設しておいて欲しい。
プロとかが一般投資家より情報を早く見られるのはこういう特別なロイター情報を見ているからである。
10.指数先物や為替は噂で買われて事実で売られると言うことが多いので、その点は自覚すること。つまりみんなが上がるといっているときは下がるし、下がるとみんな叫
んでいるときは上がる。デイトレードは私の場合はボリンジャーバンドの逆張りでどかんと儲けて、損は小さくする作戦です。
日経225先物は逆張り、商品先物は純張りでやります。
FXは完全にファンダメンタルの乖離だけ参考に売買して、テクニカルはあまり参考にしませんが、あえて使うとなるとボリンジャーバンドをつかいます。
後、日経225先物をするに当たっていろんな会社があるが、最初は株価指数先物とFXの専門の会社であるトレイダーズ証券
あと1口座ひまわり証券
最低でも2口座は開設する。
あと、シンガポールとシカゴの日経225先物を取り扱い予定の安藤証券
もし、日本市場で大証がシステムダウンで落ちたり、日経225先物のスイングトレードをしていてNYダウの暴騰、暴落に巻き込まれたとき、シンガポールの日経225先物に反対
売買注文を入れて両建てすることにより破綻のリスクを逃れることが出来ます。
ひまわり証券、安藤証券
【丸八証券】はフィスコニュース等を無料配信中です。
これは朝外資が売りか買いかとか、日経225先物のストップロス(何円にどこそこのストップロスが数百枚あるとか。)の値の話とかムンバイの価格とか表示してくれる。もちろん無料。
日経225先物やっている人は最低でもこの情報は必要です。




